手持ちのダイヤモンドを少しでも高く売りたい!

ダイヤモンドの価値基準

色石を持ち込んでも買い取り不可になることが多いですが、ダイヤモンドの場合は価値を判断するための基準がしっかり確立していますし、値段も付きやすいですよね。研磨とカットのバランスなどから判断する「カット」、ダイヤモンドの透明度を示す「クラリティ―」、そして重さを表す「カラット」と色味を示す「カラー」の四つです。カラーは無色であるほうがより価値が高まります。でも、お店ごとに査定額にばらつきがあることって珍しくないですよね。

一つのお店だけに見せない!

宝石の買い取りショップが急増したのは、リーマンショック以降だと言われています。これらのお店の主な目的は、指輪の素材になるプラチナやゴールドの買い取りなので、宝石の査定の技術が未熟なスタッフがいることも多いんですよね。だから、少しでも高く買い取ってもらいたいなら、歴史のある宝石買い取り専門店に持ち込むことがいいのですが、見分けがつきにくい場合は複数のお店に持ち込んで、一番高い査定額を出したところに売るといいでしょう。

ダイヤの管理に気を付ける

ダイヤモンドの状態が良好な方が、当然ですが査定額もアップします。とても硬い宝石ではありますが、一定の方向に傷が入ることがあるので、乱暴に扱わないようにすることが大切ですよ。そして、意外に皮脂に弱いのでダイヤモンドのアクセサリーを身につけた後は、しっかりお手入れをしておくことです。輝きや透明度が失われてしまいますから、シリコンクロスなどできれいにふき取って下さいね。お店によっては無料のクリーニングを行っている所もあるので利用しましょう。

ダイヤモンドの買取のテクニックを習得するには、質の高い宝飾品の取扱いについて専門的な知識を得ることが重要なとなります。